業務を積極的にブラッシュアップしながら経理の枠を超えた様々な挑戦ができる。

管理本部 財務経理

2016年 中途入社

INTERVIEW01

PSPに転職した理由

より幅広い経理の仕事に、
チームで関わってみたい。

1社目は大手自動車部品会社で経理業務を経験し、その後、税理士事務所に転職。PSPは3社目の就職先です。
前職の税理士事務所では、個人の裁量が大きかった一方で、取り組める業務が限定的であったり、個人で完結する規模や内容であったりしたこともあり、より幅広い業務を経験できる企業で働きたいとの思いから転職を考えました。
PSPは募集要項にあった「新しいことに挑戦できる・積極的に業務改善していける」といった内容に惹かれました。身近に医療従事者がいるので、医療系の企業であることにも関心を持ちました。
面接では現在の上司や社長と緊張することなく話ができ、その雰囲気の良さも入社を決めた理由です。
実際に入社してみると、募集要項の通り効率化に積極的な社風ですし、新しいことに幅広く挑戦させていただける環境だなと感じることが多く、PSPに決めて良かったなと思っています。

INTERVIEW02

私の仕事

経理業務から
グループ企業の管理、
システム改修まで
業務は多岐にわたる。

私の所属しているチームメンバーは私を含め3名で、仕訳記票関連業務や決算、申告業務、監査法人への対応などを主に担当しています。
自社の経理業務のほか、子会社の財務経理の管理と、上場企業である親会社が収集する決算数値データの作成や報告なども行なっています。
私はもともと会計士や税理士を目指して勉強をしていたので、抵抗感なく入職できました。現在の業務の中では税金計算をしているときがいちばん楽しいです。
他にも、経理部門でありながらシステム構築が得意だった上司からの引き継ぎで、営業部が使用する受発注システムの改修・メンテナンスも手掛けていたり、部門内の別チームのサポートを行ったりと、珍しいかなとは思いますが、私としては幅広い業務に携わることができ、充実しています。

一日の仕事の流れ

  • 9:00仕訳起票
  • 10:00起票内容の確認
  • 10:00月次決算業務
  • 12:00昼食
  • 13:00親会社への報告資料作成
  • 16:00親会社への報告
  • 17:00業務システムのメンテナンス
  • 18:00終業

INTERVIEW03

仕事のやりがい、PSPの魅力

学びを活かし、知識を重ね、
スケール感のある業務に挑む。

前職では毎月ほぼ同じ作業をしていましたが、PSPでは子会社の会計管理から税金計算、申告などトータルに手掛けられますし、様々な業務を経験できています。
規模感や業務範囲が、入社前に望んでいた通りで、これまで勉強してきたことや日頃の情報収集を生かせるので仕事が面白いです。

職場環境としましては、業務を効率化するために管理システムの導入を提案したところすぐに採用されたり、メンバー皆が使うExcelを改善させてもらえたりと、良いものをスピーディに取り入れる文化があります。
また上下の垣根なく意見を交換できる社風なので、何か問題が発生してもきちんと解決してから物事を進められて、モヤモヤすることがありません。 業務システムが整備されているので、経理という職種でありながら在宅ワークができるのもありがたいです。休暇やフレックスなどの制度も充実しています。

INTERVIEW04

私のこれからと皆さんへのメッセージ

目指すは会社を支える
財務経理のエキスパート。
発信力のある方を待っています!

今後は会社の数値をよりしっかりと把握し、税金等に関する知識をさらに身につけていきたいです。そしてゆくゆくは自社の決算をメインで担当できるような人財に成長し、財務経理の面から支えられればと考えています。
PSPは自分から発信すればいろいろなことに挑戦できる会社です。仕事を待つだけでなく、自らどんどん動ける方と一緒に働きたいと思います。分からないことは積極的に聞いてもらえればコミュニケーションも生まれますし。例えば30点でも良いので自分の考えを持ってきてくれれば、あとの70点を先輩や上司がカバーできると思います。PSPはお互いになんでも話すことができ、きちんと応えてくれる上司のいる会社です!

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