世界の医療現場にPSPのソリューションを!まだ若い事業部と共に成長していく、刺激と感動の日々。

新規事業開発本部 技術職 導入

2014年 中途入社

INTERVIEW01

PSPを選んだ理由

海外経験とITスキルを活かし、
PSPのグローバル化に参画したい。

前職では東南アジアの大手グローバルIT企業にて、日本人パートナー向けライセンスツールの保守業務に従事していました。
その後帰国を検討する中で転職活動を行うことに。転職にあたっては、自身のスキルを活かして病に苦しむ人々の役に立ちたいと考え、医療システムの分野を中心に探していました。PSPは数ある医療システムの中でも、病気の早期発見や健康管理にとって非常に重要な医療画像を扱っている点に魅力を感じました。
当初はPACSの導入職として採用試験を受けましたが、当時PSPでは海外事業を始めたばかりで、面接時に海外事業部門へのお誘いをいただきました。
海外に向けて医療システムソリューションを展開していく仕事であれば、自分の力が発揮できるのではと思い入社を決めました。

INTERVIEW02

私の仕事

東南アジアを中心に、
自社システムの
導入・保守を幅広く担う。

入社後は自身の希望も伝えたうえで、マーケティング部門に配属となり、展示会への出展や、システム導入後の操作説明・稼働立ち合いなどを通じて製品に関する知識をキャッチアップしながら、医療システム分野についても学ぶことが出来ました。約3年間にわたり国内外のマーケティング全般を学ぶことができ、このときの経験が今の業務にも非常に役立っています。
現在は海外向けのエンジニアリング業務全般を行なっています。
前職では主に保守のみを担当していましたが、今は営業担当と一緒に案件に対する工数見積もりの段階から、受注後の導入・保守サポートまでプロジェクト全体に携わることができ、とてもやりがいを感じています。
PSP ASIA CO., LTD.のメンバーと協力しながら、タイを中心にマレーシア、フィリピン、インドネシア、ミャンマーなどにPSPの製品を展開しています。
また国の公的資金が投入されるODA(政府開発援助)案件でも当社のPACSが活躍しており、モンゴルやモンテネグロ、モーリシャス、ガーナといった国々にも導入を広げています。

海外施設への導入や保守はリモート接続アプリを使って行い、現地との打ち合わせもオンラインミーティングがほとんどです。
私はPSPに入社して、東南アジア諸国のITに対する認識が大きく変わりました。というのも最先端技術を追い求める姿勢が日本よりも強いと感じますし、技術力や開発知識が非常に高いことにも驚きました。
「こんな機能がほしい」「こういう製品はないか」といったリクエストをいただくことも多く、持ち帰って開発チームと緊急に協議を行うことも。そうした有意義なフィードバックが、当社の成長の機会にもなっていると感じています。

一日の仕事の流れ

  • 9:00始業、メールチェック、お問い合わせ対応
  • 11:00朝礼
  • 12:00昼食
  • 13:00リモートでの、海外顧客向け新規導入作業
  • 17:30終業

INTERVIEW03

仕事のやりがい、PSPの魅力

プロジェクト全体に関わり、
医療現場へのリアルな貢献を実感。

案件に関わるすべての業務を俯瞰して管理することができるので、とても達成感を感じます。
例えば以前、某国の病院にPACSを導入した際、「今まではマンモグラフィの検査画像はマンモグラフィ検査室、超音波検査画像は超音波検査室に、とわざわざ出向かなければならなかったけれど、PACSがあれば同じ画面で同時に画像を読影できる」「これまでは撮影機器付属のコンソールでしか使えなかった画像再構成機能も、PACSビューワなら自分のPCでいつでも使えてとても便利だ」と、読影医の先生にとても喜ばれました。これからも医療従事者の負担軽減や業務効率向上を考えながら業務に取り組んでいきたいと思います。

労働環境の面では、在宅ワークとフレックス制度が導入されているので、休みを取ることなく役所や銀行などの用事に対応できるのがうれしいです。
勤続5年ごとにリフレッシュ休暇がいただけるなど、福利厚生も充実しています。

INTERVIEW04

私のこれからと皆さんへのメッセージ

時代のニーズに対応する
エンジニアとして成長し、
医療現場と患者様を支えたい。

現在はオンプレミス型PACSを導入しているお客様もいますが、これからは海外でもクラウド型PACSに移行していく動きがあります。ですから私自身もクラウド型PACSに対応できるようしっかり勉強していきたいです。
他にも、PACS以外の製品にも携わりたいと思っています。中でもPSPであれば、PHRやAIといった時代のニーズに応じた医療システムを提供しているからこそ、他の製品にも関わることで、より医療現場だけでなく患者様にも最良な医療サービスの提供をすべく貢献していきたいと考えています。

私の所属している海外事業部門では、対海外ということもあり、様々な国によって契約関連の決まり事や保守の体制、また文化においても、日本と海外とでは違いがあり、クリアしなければならない課題もたくさんあります。
ですからこれからの事業を共に立ち上げていってくれるような能動的な方と一緒に進めていきたいと感じています。
海外事業部門は今後ますますの拡大が見込めますし、PSP自体もさまざまな分野に進出してITソリューションを展開している、展望の明るい企業だと思います。世界を舞台に仕事をしてみたい方にもおすすめです!

他のインタビューを見る

その他のコンテンツを見る